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実務ですぐに活かせる熱設計の基礎と熱対策への応用<演習付>
2014.04.21

この度、Zsasは日本テクノセンターにおいて、熱のセミナーを行います!
講師は弊社の藤田哲也が務めます。 

実務ですぐに活かせる熱設計の基礎と熱対策への応用<演習付>
-伝熱の3つの形態、製品の温度上昇計算、製品内部温度が高い場合・部品温度が高い場合の熱対策-

【概要】
・製品内部温度や部品温度の簡易計算方法を修得し、熱対策に活かすための講座
・設計段階で温度を推定する方法を修得し、熱問題起こさない製品開発に応用しよう!

【カテゴリ】
機械・制御・加工

【日時】
2014年07月16日(水) 10:30-17:30

【受講対象者】
・電子部品・電子機器関連企業の方
・製品の熱問題について、設計段階で解決を目指している製品設計者
・熱問題を起こさない考え方を学びたい方
・熱設計の基礎を勉強中、もしくは、これから熱設計について学ぼうとされている方
・製品設計者であれば回路設計・基板設計・機械設計等ジャンルを問いません
・品質部門や製造部門など、製品に関与するメーカ技術者の方全般が対象です

【予備知識】
・熱設計に関する予備知識は特に必要ありませんが、製品設計を理解している方を対象とします
・四則計算とべき乗計算ができる方(関数電卓を持参願います)

【修得知識】
・熱・温度・エネルギーといった一般知識と製品設計への関係を理解できる
・製品設計に必要な伝熱知識を習得できる
・製品内部温度や部品温度の簡易計算方法を習得できる
・温度が高い場合の対策方針を習得できる

■持参品
 *関数電卓をご持参ください

【講師の言葉】
 エネルギーを使う製品には必ず熱問題が付いてまわりますが、特に最近はソーラー発電や携帯機器の増加などで熱やエネルギーを身近に感じる時代になりました。
  ところが熱問題は相変わらず「試作して問題が出たら対策する」という場合が多いようで、その原因は事前に温度を推定する方法がわからないためだと思います。
  このため本講座では「誰でもよくわかる温度計算手法」をモットーに、熱と温度をイメージで理解していただき、難しい理論は後回しにして、現場で温度計算ができるようになっていただきます。

【プログラム】
1.熱設計の概要
   (1). なぜ熱設計が必要なのか(品質とコスト)
   (2). 熱対策と熱設計の違い
   (3). 何℃まで許されるのか?
   (4). 「熱を考えた設計」を行なうには

2.伝熱の基礎
   (1). 熱とは?温度とは?
   (2). 熱の流れやすさ、流れにくさ
   (3). 伝熱の3つの形態 ?熱伝導
   (4). 伝熱の3つの形態 ?対流
   (5). 伝熱の3つの形態 ?放射
   (6). 伝熱検討に必要な「流れ」の知識
   (7). 計算演習

 3.製品の温度上昇計算
   (1). 簡易計算による温度推定方法
     a.関数電卓だけで計算する場合
     b.表計算ソフトを使う場合
   (2). 製品の内部温度推定方法
     a.まずファン要否を簡単に検討
     b.自然空冷の温度推定
     c.ファンを使った強制空冷の温度推定
   (3). 製品内の部品やモジュールの温度推定方法
     a.まず危ない部品を即座に見極める
     b.部品温度の推定
     c.半導体チップ温度の推定
   (4). 計算演習

 4. 簡単な熱対策検討
   (1). 熱対策の概要
   (2). 製品内部温度が高い場合の対策
   (3). 部品温度が高い場合の対策

【キーワード】
熱設計 伝熱 熱伝導 対流 放射 温度推定 熱対策

【受講料】
1名:48,600円(消費税込)
同時複数名申し込みの場合1名:43,200円

【会場】
日本テクノセンター研修室
 住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 小田急第一生命ビル 22階 <アクセス>
 電話番号 : 03-5322-5888  
 FAX : 03-5322-5666
  JR「新宿駅」西口から徒歩10分
  東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
  都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分

http://jtc-techno.com/seminar2225.html

 

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