エンジニア派遣 電気設計/機械設計/システムエンジニアのスペシャリスト「図研テック」
Lis
第18回 EDA運用代行サービスと「ライブラリ」について
2014.07.29


 この原稿を書いている7月は世界的なロードレース(自転車)ツール・ド・フランスの真っ盛りなので、
ファンの明石としては一度、触れておきたいです。

世界三大スポーツといえば、「オリンピック」「サッカーのW杯」そして「ツール・ド・フランス」の事を指します。
(私は学生の頃、F1かアメフトのスーパーボウルかと思っていました.)

ヨーロッパの綺麗な街並みや山岳の自然を自転車が駆け抜ける映像を観るだけで豊かな気分になります。

 9人1チームで構成し、チームの中で一番強いエース選手をどう勝たせるか、残りの8人は風よけになる等のチームプレイが重要となります。昔は、小さいレースで活躍し実績を積んだ選手がチームのエースに選ばれるので、自然とベテラン選手がエースというチーム構成でした。
しかし、最近は科学が進んだので筋力や肺活量を分析して数値化するので、身体的能力が高ければ若い選手がエースのチームも珍しくないそうです。
科学の力で選手の能力が明らかになるのは素晴らしい事ですがレース中、ベテランならではの駆け引きが見れなくなるとツールの魅力が半減するのでは?と心配しております。 

ツールを連覇した、グレッグ・レモンが来日した時の話とか書きたいのですが…
これくらいに…。 

 


さて、今回も引き続き、「EDA運用代行サービス」のお話です。

とは言え…これまで、サービスの概要、無料お試しキャンペーンのご紹介と、
『その話は散々聞いたよ!』というお客様もいらっしゃることかと…

そんなお客様、ちょっとお待ちください!

色々とご反響をいただいている中でも、予想以上に「ライブラリ」に関する
お問い合わせ・ご意見が多いので、今回は「ライブラリ」に焦点を絞ってお話します。

と、いう訳で、ようやく本題です。

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電気CADを運用する上で不可欠な「ライブラリ」
基準の「設計・整備」にはじまって、「登録」、その後の「管理」といった一連の業務の流れ、
また、それを支える「登録・運用フロー」の確立と、「ライブラリ」を構築し維持するために、
多くのお客様が、様々なご苦労をされているとお聞きしています。
(更に「ライブラリの運用」が他の業務に与える影響までお話してしまうと…とても書ききれません。)


ライブラリ登録を年契約にするメリットは、お客様にとって大きい筈です。
年に数回、ライブラリ登録を外部委託されるお客様の場合で考えてみましょう。


新規部品登録点数と納期の関係を確認

ライブラリ登録を外部依託する事に対して上司へ申請

申請に対しての了承

依託先が登録可能か状況確認

委託先と依頼点数と価格の合意

委託先の見積もりを確認

稟議の申請書作成など内部処理

委託先が作成した納品データ(ライブラリデータ)の確認

納品後の後処理

 

この処理を何度も繰り返しているくらいなら、
かなりの数の部品データも登録が出来る筈ではないでしょうか?
処理する担当者が代わったり、委託先が代われば、更に工数が発生します。


新規部品登録作業が発生する事に対しての効率化として
いつでも頼める体制から契約できるEDA運用代行サービスの活用をオススメいたします。

登録依頼データの管理や依頼する上での品質面や効率化の
アドバイスも行えるのも年契約をいただいているお客様だからこそです。


部品に対してのお問い合わせには、いつでも最優先で対応しております!
どんな些細なことでもご相談ください。
すぐに駆けつけます!!

 

ご用命は→ソリューション営業課 明石 光平  045-478-0827

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今回の記事はいかがでしたか
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